医療保険

レーシックを受けて後遺症が出た場合

物事のリスクを考えてから行動すること、これは何においても大切な事です。
それを行ったらどんなメリットがあるのか。
逆にどんなデメリットがあるのか。
それを理解したうえで大切なことを決定するのが、賢い方法です。

最近よく耳にするようになった言葉に、『レーシック』があります。
レーシックとは視力矯正手術のことで、手術を受けることによって眼鏡やコンタクトが必要無くなり、裸眼で生活できるようになります。
強度の不正乱視でもレーシック可能と言われています。
技術の進歩により、老眼や極度の近眼の人でも手術が受けられるようになり、費用も一時期と比べれば安くなり、合併症の危険性も少なくなりました。
レーシックとコンタクトの比較をしてみてもレーシックがお得という結果です。

しかし、この手術もいまだ「完璧」ではなく、
いわゆるレーシック難民と呼ばれる人がいるのも事実です。
ハロやグレア、ひどいドライアイなどがレーーシック手術を受けたことで起こり得る合併症のひとつになりますが、もしそのような症状が出てしまった場合、保障などは受けられるのでしょうか。

それは病院によって異なりますが、大抵は料金の中に1年、5年、10年保証のように術後のケアも一体になったプランが存在します。
ですから、もしものことを考えて、レーシックを受ける際は保障が充実しているものを選ぶと良いでしょう。
レーシックを受ける病院は比較検討が十分に必要となります。


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